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本がいっぱいあって困っているあの人にドキュメントスキャナーを贈りたい

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仕事や勉強の都合上、どうしても本をため込んでしまうという人もいますよね。
ただ本はたまっていくと部屋のスペースも圧迫していきますので困りものです。

しかし本がないと仕事や勉強が進まないというジレンマを抱えているケースも多々あることでしょう。
ジレンマに陥っている人には何か解決策を提案する必要がありそうですね。

そういうケースならばドキュメントスキャナーですっきり解決させるというのはどうでしょうか?
本を電子化するのに欠かせないアイテムとしてドキュメントスキャナーは注目されています。

本を裁断する手間はかかりますが、そのあとは連続してスキャンしていくことができるのがドキュメントスキャナーです。
本の数が多い場合は、やはり連続処理ができるドキュメントスキャナーを利用するのがいいでしょう。

そんなドキュメントスキャナーをプレゼントして本をどんどん電子化してもらうというのはいかがでしょうか。
きっと本の整理が実現化するでしょう。

Top Photo:Random selection of books on the table By sankarshan

 ドキュメントスキャナーの定番「富士通 ScanSnap iX500」

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ドキュメントスキャナーと言えば定番の富士通ScanSnapシリーズを外すわけにはいかないでしょう。
プレゼントしたいけど、ドキュメントスキャナーを選ぶ知識が足りないから決定するのが難しいという場合なら、これを選んでおけばまず間違いはないでしょう。

スキャナー機能を持った複合プリンターでも本をスキャンすることはできますが、基本は1枚1枚手差しで作業を進めていくことになります。
それに比べてドキュメントスキャナーは連続処理ができるので本の冊数が多い場合には大幅に作業時間の短縮をはかることができます。

「富士通 ScanSnap iX500」ならば自動給紙方式で最大50枚までをセットし両面読み取りで次々とスキャンしてPDF化することができます。

置き場所を選ばない「Canon  imageFORMULA DR-C225W」

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「Canon imageFORMULA DR-C225W」はスリムなボディーなので机の上に置いても邪魔になりにくいですね。
またWIFI接続ができるので、設置する場所がかなり自由になります。

デスクの上とか、テーブルの上とか、いろいろ場所を変えて使いたいという需要があるときにはこれがベターでしょう。

スキャンできるものが多い「Canon imageFORMULA DR-C240」

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クレジットカードや会員カードなどの厚みがあってエンボスがあるものなどにも対応できるのが「Canon imageFORMULA DR-C240」です。
キャリアシートを使うことでパスポートなどスキャン可能という守備範囲の広さが特徴です。

本だけの用途じゃない場合にはこの機種がいいかもしれませんね。

コンパクトな「BROTHER JUSTIO ADS-1500W」

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ドキュメントスキャナーは必要だけど、コンパクトで仕舞いやすい方がいいというのであれば「BROTHER JUSTIO ADS-1500W」がいいでしょう。
コンパクトな分、最大20枚までしか連続読み取りはできません。

処理能力よりもコンパクトを優先するのならこの機種がいいでしょう。

さいごに

本をため込んでいる人にドキュメントスキャナーをプレゼントするというのはいかがだったでしょうか?
PDF化するとスマートフォンに取り込んで持ち歩けるという利点も生まれてきます。

これからのことを考えるとドキュメントスキャナーでPDF化させておく方がなにかと便利になるのではないでしょうか。

gippyライター紹介

キュレーター/ライター 如月柊

「毎日を楽しく素晴らしい一日に」をモットーに、食やライフスタイルのライターとして執筆中。小さな幸せの積み重ねが人生の豊かさを作るということに気づき、人の縁、今という時間を大切にアンテナを伸ばしています。人と人とのコミュニケーションから、たくさんの幸せを生み出みだされることを願って、小さな幸せを一人でも多くの人に届けたいと思っております。

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